2019年8月18日日曜日

啓子のうつわ村日記、「栄夫君の涙腺の蛇口が壊れて流れっぱなしです、、」


「原田マハ作品、旅屋おかえり」を読んでいるうち壊れてきたのです、

夫の涙腺蛇口が、、です、、。

原田マハさんは美術館学芸員をされていたので、そちら系の小説が多い作家さんです。

人を描くのが素晴らしい作家さんです。

夫も焼き物には、人の表情を重ねて探し求めて居ます。

普段は接客していない夫ですが、

毒舌放題出来るお客さんが来店されるとすぐ挨拶に出てきます、、

他のお客さんには「売らない!」ですが「買っておけ、バカたれ!」が付きます。

(妻から一言、口が悪くてごめんなさいね中川さん??)





勇気のある方は私の夫が偶然店内に居たら声がけしてください

作品そばには、下手くそな字で「売約」?と書いています。

2019年8月14日水曜日

啓子のうつわ村日記  8月中休みません。


すっかり体調バテバテの栄夫君へ、

あなたの好きな三原研作品を写して見ました、、
4、
5、
1、夫の一番好きが「ハラきり」です。
6、


2019年8月12日月曜日

啓子のうつわ村日記。


藤井憲之、青白磁鉢とミニトマト
  プチのお父さんはトマトが、、、嫌い、、、?
ばかサカオは、いつも顔をしかめて飲み込んでいます。
藤井憲之作品 月白瓷茶盌

おまけの小さい花いれと鉢



2019年8月8日木曜日

そばに有る作品で、優しさをいっぱい感じられたら、いっぱい幸せになりますよ!


肌と線 藤井憲之
近日たくさんの作品が入りますよ!

なぜ???私の妻啓子と藤井憲之さんで急きょ決定していました。

「うつわ村のおばちゃん達へ、担当は啓子お嬢様ですよ!!

来ないと後が怖いよ~~!!入り口の鍵を閉められたりして、、?





2019年8月7日水曜日

「うつわ村作品集」ブログに、一作品をプライスダウンして、私の気持ちと一緒に投稿していきます。

1、青磁壺108万円、鉄釉大鉢151万円、月白瓷鉋文壺162万円、赤戸部壺54万円〈税込)
炻器花器 43万円
炻器花器 43万円

2019年7月29日月曜日

いつもの店内風景です、うつわ村はいつもお茶飲みです。


外からは店内は見えません、飾り窓の障子付きです。

そして今、お茶飲みできる店が少なくなりつつありますね、

うつわ村でのお茶飲み相手は、天然性格の啓子(還暦を過ぎた)お嬢さんです。

うつわ村には、車で一時間かけてお茶飲みに来るおばちゃん達が多いです。

7月29日の、ひとコマでした。



道路から店内は見えません、飾り窓の障子付きです。
 落ち着いてゆっくり出来ますよ。
空間6メートルあります、だからゆったりです。
嫁がして頂きありがとうございました。  7月29日

タクシー運転手の時は気さくなおじさんですが、家に居る時はいつも嫁が恐ろしくて小さくなっています、、、。


家(店)に居る時はこんな顔をしています。

私にとって知ら無いお客さんの時は挨拶以上は、ほとんど話しかけることは有りません。

店にいつまでも居ると「あっちに行け!」と妻に叱られます、、

その言葉にはたくさんの証人お客さんが居ります、、

ところで私は焼き物の教科書的な事は知りません、、(覚える気が無い、、)

聞かれたら作家さんに電話でその時聞けば、、です。

昨日テレビでマラソン金メダリストの野口みずきさんの話がありました。

元走者の応援での走行を見て居たら

涙が止まりませんでした、、その後風呂上りの妻に説明も

涙が止まらず「へぇー年だね、涙もろくて、、」と妻でした。

焼き物は、私にはセリフが無い時の俳優さんの表情と同じで

いい作品にはすぐ感情移入してしまいます、、

それと今店の中で一番存在感の作品は、西端正さんの壺です。

もし貴女が初めて来店されて、私が店に居る時に作家さんとの出会いを聞きたいときは

私に声がけして下さいね、相当勇気がいると思いますが、応じますよ。

一番嬉しいのは作品そばで「にこっ」とされることです。

ところで貰ってきた猫はいつまでも可愛かったですが、、、

我が家の嫁さんは、もらわれた恩を仇で返していつも威張り放題です、、

お願いします、、嫁にもっと優しくなれと、、意見をしてください、、ね!

尚、写真を見てひきつけを起こさないでくださいね!