2018年5月21日月曜日

このブログを読んでもらえたら嬉しいです。 

焼き物は目で見ようとしないで

目で、作品の肌と線から表情を感じて下さい。

そして表情が心に響くなら、貴女も焼き物にベストです。

薄暗い店の中で青白磁、明るいよりも感じませんか?
加藤土代久さんの作品、志野焼からは温かさと優しさを感じます。
(フランス国立セーヴル美術館所蔵)
西端正さんの作品、丹羽焼は力強さを与えてくれます。
(平成元年 日本伝統工芸展総裁賞受賞)
三原研さんの作品、炻器花器は、朴訥で無言の宇野重吉さんを
私に思い出させてくれます。
(アメリカメトロポリタン美術館所蔵、東京国立近代美術館所蔵、他)
福島善三さんの作品、中野月白瓷は響く優しさを見せてくれます。
(人間国宝、東京国立近代美術館所蔵、他)
そして今、私の毒舌で鍛えられたお客さん達は
このテーブルでお茶飲みをしていると

背中でも作品表情を感じられるようになりました。 

これからもうつわ村は妻啓子に託します。
(夫の私は、我儘放題ゆえ自分で自分をリストラしました。)

2018年5月19日土曜日

お客さんには、妹か姪に思われている店主です。


還暦を過ぎたおばちゃんですが、、、

会えば解りますが、幼さを感じたら

貴女は優しい方です、

仲良し間違いなしです。 (宮城テレビ OH!バンデスより)



 このテーブルでお茶を一服
おばちゃんでも解るうつわ村への通り道です。
七十七銀行を右に見て
二つ目の信号を越えて
   右側5件目です。(駐車が解ら無い時はお尋ね下さい)
還暦を過ぎたおばちゃんが出迎えます。

2018年5月16日水曜日

啓子が「三原さんの作品に朝日が当たっているよ!」


鉢物に水をやるために啓子が店に来て、

「三原さんの作品に朝日が当たっているよ!」

「昨日のお客さんと良縁になりますように!」

今日も啓子と、たくさんのおばちゃんが遊びにきてくれました。

 感謝です、、店には居ない方が良い夫より。


そして久々の登場、お店の中に有るプチとお父さんのお部屋です。
天窓から朝日です。

2018年4月13日金曜日

うつわ村店内は、今が桜が満開でした。


青磁大壺は、すっかり啓子お母さんのおもちゃです、、

 この桜は早坂さんの自宅から届きました。

志野加藤さん、織部棚橋さんのご存知の早坂さんですよ。