2018年5月21日月曜日

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焼き物は目で見ようとしないで

目で、作品の肌と線から表情を感じて下さい。

そして表情が心に響くなら、貴女も焼き物にベストです。

薄暗い店の中で青白磁、明るいよりも感じませんか?
加藤土代久さんの作品、志野焼からは温かさと優しさを感じます。
(フランス国立セーヴル美術館所蔵)
西端正さんの作品、丹羽焼は力強さを与えてくれます。
(平成元年 日本伝統工芸展総裁賞受賞)
三原研さんの作品、炻器花器は、朴訥で無言の宇野重吉さんを
私に思い出させてくれます。
(アメリカメトロポリタン美術館所蔵、東京国立近代美術館所蔵、他)
福島善三さんの作品、中野月白瓷は響く優しさを見せてくれます。
(人間国宝、東京国立近代美術館所蔵、他)
そして今、私の毒舌で鍛えられたお客さん達は

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